
わらわ、本日は父上の『漢のPeugeot 206XS』の部品を注文しに、プジョーディーラーへ参上したのじゃ🚗💫
ショールーム中央に鎮座しておったのは、新しいライオンを掲げた208。
格好良く、青きボディが、つるりと光っておる🦁
まるで磨き上げられた宝石のようなのじゃ ✨
価格は400万円強。
最近見たポルシェ パナメーラ1980万円強と比べれば、ずいぶんと“お買い得”に映るのう🉐
わらわ、まずは正面から敬礼。
新しいライオンよ、よろしくなのじゃ🦁💫

しかし――
運転席を覗き込んだ瞬間、少しだけ首を傾げたのじゃ。
206XSと比べると、なんか質感が軽いのじゃ💦
率直に言えば、デジタル化されているものの、なんとなく兄弟子のマーチパイセンと同じに感じてしもうたのじゃ。
グレードの関係から展示されていた208のシートのせいかもしれないがの💺
もちろん、これは時代の設計思想。
安全装備、デジタル化、コスト効率。
今の車は合理の塊、かつ円安なのじゃ💸

206XSには古いけど“重み”がある🚗
革のさわり心地。
ステアリングを握ったときの、確かな手応え。
22年経った車に、今も部品を注文しに来る。
それは単なる維持ではない。
誇りなのじゃ。
車は、数字ではなく、物語を乗せて走るもの。
わらわのぴこぴこリボン🎀も、
少しだけ誇らしげに揺れておったのじゃ。




