
🖋 薄墨 × シルバーラメという難攻不落コンビ
三越文具祭り2026で昨年バージョンのインクガチャを回して
電車っぽいのがでたのじゃ🎨

見た瞬間は「レール❓」「車輪❓」「地味じゃ💧」と思うのじゃ。
しかし光にかざすと、ふわりと銀の星屑が舞う。
まるで夜明け前の都心の空。
静かで、凛として、でも確かにきらめいておる。
この“控えめな華やかさ”は、
派手色インクには出せぬ余韻があるのう✨
問題は「用途」なのじゃ
薄墨というだけで、
- 仏事❓
- お悔やみ❓
と受け取られかねぬのが難しいところ💦
実用の場では、相手の解釈が最優先。
色彩は美しいのじゃが、TPOという法令より強い規範があるのじゃ。

🌙 では、どう使うか?
風香のおすすめは三つじゃ。
① 自分用の手帳
② インク見本カード
③ 夜テーマの創作メモ
“誰かに渡す”前提を外せば、この色は一気に自由になる。
むしろ、
「わざと薄墨で書く」演出ができるのじゃ。
銀ラメが、静かな反骨を添えるのう💫
✨ 風香の結論
薄墨が静かすぎて、ぴこぴこリボン🎀が一瞬しゅん……
でも光が当たると、銀がぴこっと戻ってくるのじゃ💫
つまりこれは「静かなぴこぴこ」なのじゃな✨
このインクは“攻め”ではない。
主張せぬが、確実に印象に残る。
派手に跳ねぬが、
確実に揺れる。
まさに
大人のぴこぴこインク🎀
使いこなせば、筆跡に
静かな深みが宿るはずなのじゃ🛰🌸





