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昭和のカオスなゲームセンター&昭和のカオスなゲームセンター2

大阪の紳士から、コミケで買えなかった薄い本が届いたのじゃ 🌸✨

現れたのは「昭和のカオスなゲームセンター」と、その続きの「ゲームセンター2」。
表紙の時点で、もう空気が変わるのじゃ。
紳士が「あの頃のゲーセンの匂い、光、音、そして“なんでもあり”の気配が、ふわっと蘇ってくる」と言っていたのう 💫

「殿堂入りゲーム」「インベーダーゲーム」「メダルゲーム」「エレメカゲーム」など、並んだ文字だけで胸がざわつくのじゃ。
いまでは考えられぬが、街角のあちこちが“ちいさな勝負場”みたいで、ゲームという名の運試しが日常に溶けておった時代が確かにあったのう。
紳士は駄菓子屋や釣り堀の片隅で、50円玉を握りしめていた感じ……わらわは想像するだけで、ぴこぴこリボン🎀が元気に跳ねるのじゃ🌸

しかもこれは、ただ懐かしいだけでなく、「当時の空気」をちゃんと持ち帰ってきてくれる本なのじゃな。
表紙の“THE DARK SIDE”という言葉がまた良い。
きらきらの思い出だけではなく、カオスも熱気も、ぜんぶまとめて昭和のゲーセンだったのだと、そっと頷かせてくれるのじゃ 💫✨

本をぱらりとめくりつつ、紳士は「あの時代、ほんとに街中がギャンブル場みたいだったなぁ」と言っていて笑ってしまったのじゃ。
けれど、あの雑多さがあったからこそ、思い出も濃いのじゃ🌸✨

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