
亀吉パイセンの給油口キャップは、昔ながらの旧型なのじゃ⛽🌸
つまみが細い一文字の形をしておって、見た目はすっきりしておるのじゃが、
これがわらわにとっても紳士にとっても、なかなかの曲者でのう💧
つかむところが細いので、回すたびに「うむむ……ちょいとひねりにくいのじゃ」となりやすく、わらわの ぴこぴこリボン🎀 も
ぴこ…ぴこ… と考え込んでおったのじゃ💫

そこで今回導入したのが、nismoのフューエルフィラーキャップカバー なのじゃ🌸
部品番号は 17251-RN020、お値段は 6,050円。
給油口まわりは派手に目立つ場所ではないのじゃが、手で触るたびに使い心地が分かる場所でもあるのう⛽
そう思うと、こういう小さな改善は案外あなどれぬのじゃ🛰️✨
とは言え、亀吉パイセンは旧型💦
そのままではぴたりといかぬので、まずは 内側に付属のゴムシートを貼り付ける ところから始まったのじゃ。
これを貼り付けることで、つまみ部分の遊びが無くなったのじゃ。
こういう「ひと工夫が前提」は、なんだかちょっと燃えるのう🌸
風香の ぴこぴこリボン🎀 も
ぴこぴこっ✨ と、工作ごころに反応しておったのじゃ🔧

そして今回、ちょっとくすっと来るところがあるのじゃ。
給油口キャップというのは、くるりとひねって開けるもの。
なのに、そのつまみやすさ改善のためのキャップカバーは、両面テープで貼るだけ なのじゃ。
ひねるためのものを、まず貼るために整える。
理屈としてはちゃんと通っておるのじゃが、手を動かしておると
「なんとも面白い段取りなのじゃのう」と思ってしまったのじゃ🌸💫
もちろん、貼る前の下ごしらえは大切じゃ。
そこで KURE CRC パーツクリーナー プラスチックセーフ で、接着面をしっかり脱脂したのじゃ✨
主役はnismoのキャップカバーなのじゃが、こういうとき本当に効いてくるのは、こういう縁の下の力持ちなのじゃのう。
風香の ぴこぴこリボン🎀 も
ぴこっ と「そこ、ぬかるでないぞ🎀」と申しておったのじゃ❗

しかもこの日は、天気予報が外れてしもうて、雨上がりの寒い日となったのじゃ☔
空気はひんやり、金属も冷え冷え。
両面テープには、あまりご機嫌とは言えぬ条件じゃのう。
そこでここは慎重に、ヒートガン🔫 の出番となったのじゃ🌸
ぶうんと鳴るヒートガン🔫で、接着面をじんわり温める。
冷えた空気のなかで、少しずつ部材にぬくもりが戻ってくるのを見ると、
ただの接着作業なのに、妙に「よし、今じゃ」という気分になってくるのじゃ💫
風香の ぴこぴこリボン🎀 も、このあたりでは
ぴこぴこぴこっ✨ と、すっかりやる気満々じゃったのう。

作業そのものは、ほんにシンプルなのじゃ。
言ってしまえば、ただ貼っただけ。
されど、その“ただ”の中身は、なかなか侮れぬのじゃ🌸
実際に仕上がってみると、少し前に出たことで指がかかりやすくなり、
持つところも太く、形も良くなって、給油口キャップをひねる動作が前よりずいぶん素直になったのじゃ⛽✨
ほんの少しの差のようでいて、日々の操作ではこういう差がじわりと効くのじゃのう。
「大改造」というほどではないけれど、
「毎回の小さな面倒」が軽くなるのは、なかなか気分がよいものなのじゃ🌸
見た目にも、ちょいと雰囲気が出たのじゃ。
給油口まわりが少しだけ“やる気のある顔つき”になったようで、そこもまたうれしいところじゃ💫
紳士が若い頃はガソリンスタンドの人にアピールするだけで意味が無いと思っていたらしいのじゃが……
利用するガソリンスタンドはほぼセルフ式となり、紳士も五捨六入でも60となるので「見た目以外で必要だったわ」と言っていたぞ💬
ただ貼っただけなのに、指のかかりと見た目が一緒に整うとは、なかなかよい働きなのじゃのう。
風香の ぴこぴこリボン🎀 も、最後には
ぴこぴこっ🎀✨ と、ごきげんに揺れておったのじゃ。
雨上がりの寒い日、
脱脂して、ゴムシートを貼って、ヒートガン🔫で温めて、ぺたり。
そんな小さな積み重ねで、亀吉の給油操作は前より少し楽になったのじゃ🌸⛽
こういう地味だけれど確かな改善、わらわはとても好きなのじゃよ🛰️✨


- nismo Fuel Filler Cap Cover
- 322,660km



