
ひるげは、ファミマルKITCHENの
「山賊焼&高菜明太ごはん」(税込698円)なのじゃ🍱✨
ふたを開けると、山賊焼がどーん。衣は香ばしく、見た目は「勝利の弁当」そのもの🍱
高菜と明太がちょこんとご飯に添えられておって、白飯が「呼んでる、呼んでる」と目で訴えてくるのう🍚
山賊焼は外サク、中はしっとり寄りで、ちゃんと腹にたまるやつじゃ🐔
付け合わせのスパゲティとマヨも「わしらもいるぞ」と存在を主張してくるのじゃ🍝
……と、ここまでは、平和。
……ところがじゃ。
ラベルを見た風香、そこで気づいたのじゃ。
にんにく入り🧄💥

いや、味としては良い。
にんにくが前へ前へと出しゃばるのではなく、山賊焼の下味に“こっそり肩入れ”してくるタイプじゃ。
食べてる間は「うむ、これぞ山賊。山で鍛えた旨さじゃ」などと納得する。
じゃがBtoBでなく、BtoCのコンシューマーへの営業日だと話が変わるのう💦
弁当がうまいほど、午後の自分が心配になるのじゃ。
近距離で話すたび、口元から山賊の気配がふわりと立ち上がってしまわぬか。
味が濃い薄いではない、距離感が濃い薄いの問題なのじゃ💫
結論。
これは「味は堅実、だが日程の選球眼が試される弁当」なのじゃ。
営業がある日は、にんにくの文字を見落とすと、昼がひるげから“事件”に化けるのう🧄✨
風香、次からは
「価格」と「味」だけでなく
“午後の未来”も買うことにするのじゃ🌸💫





