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ふみきりすし 盛合せ②

きよもと歯科医院の内覧会3日目のおひるは、ママさんから
ふみきりすしさんの「盛合せ②」の助六寿司が支給されたのじゃ🍱✨

包みをほどいた瞬間、
「うむ、今日はこれで正解なのじゃ🌸」
と、自然に頷いてしまう安心感。
内覧会も三日目となると、気持ちも身体も少しずつ疲れが出てくる頃じゃからのう💫

ふみきりすしさんの、のりあげ寿司をお迎えなのじゃ✨
包み紙から、すでに老舗の風格🌸

🚧 「ふみきりすし」という名前の由来

店名の「ふみきりすし」、かわいくて耳に残る名前じゃが、
なんで“ふみきり”なんじゃろ❓と気になって調べてみたのじゃ🌸

聞いたお話によると、踏切のそばにお店があったことから、
この名前で呼ばれるようになったそうなのじゃ。
土地の風景が、そのまま名前になって残っている感じ、
風香はとても好きなのう⛩🦊✨
ここは大事で栃木県佐野市のお話なのじゃ💫

🍱盛合せ②の助六寿司は構成がとても良いのじゃ

今回いただいた助六寿司、
写真をよく見ると、王道ながら“仕事がきちんと入った”構成なのが分かるのじゃ🍱✨

  • おいなりさん
    甘辛く炊かれたお揚げの中に、酢飯がふわっと🦊
    そして、よく見るといなり寿司のひとつは、外側にかんぴょうがくるり
    ほどけないように、きゅっと結んであるのが、なんとも粋なのじゃ✨
  • 太巻き
    断面がきちんとしておって、ひと口ごとに具がちゃんと出会う🍣
    とくに、太巻きに栃木県定番のかんぴょうが入っておる🍥
  • 巻物
    かんぴょう巻じゃ。
    わさびが欲しくなるのぅ。
    「ああ、ここは栃木県じゃのう」と、風香はこっそりにんまり⚫
  • 玉子
    ここが今日の推しポイントなのじゃ🥚🟨✨
    ただの玉子焼きではなく、押玉子
    押し寿司のように、玉子の下に酢飯がぎゅっと詰まっておって、
    玉子の甘みと酢飯のきゅっとした感じが一緒に来るのう🍣💫
のりあげ寿司の中身を拝見🍱
おいなり、太巻き、押玉子、かんぴょう。
栃木らしさと丁寧さが詰まった一折なのじゃ✨

🎭 助六寿司の名前の由来も、ちょこっとだけ

助六寿司といえば、
いなり寿司🦊と太巻き🍥の組み合わせ。
名前の由来は、歌舞伎の人気演目
『助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)』
そして、助六寿司の基本形が
稲荷寿司(揚げ)+海苔巻き(巻き)なのは、
歌舞伎主役の助六の想い人「揚巻(あげまき)」の名をかけて、
“揚げ”と“巻き”を重ねた洒落からとも言われておるのう✨

気取らないけれど、きちんと粋。
庶民のごちそうが、名前まで江戸っ子らしく育った感じがして、
助六って、しみじみ良いのじゃ🦊🍥

派手さはないけれど、
土地の記憶と仕事の丁寧さが、そっと詰まった一折。
内覧会3日目のおひるに、ぴったりのごちそうでしたなのじゃ🛰️💫

きよもと歯科医院

〒327-0835
栃木県佐野市植下町1222−10

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