
父上の漢のPeugeot 206XS、エアフィルター交換なのじゃ🌸
今回使用したのは、
Hengst(ヘングスト)製のエアフィルター「E382L」。
純正ではなく、社外品じゃが、
造りもしっかりしていて信頼感のある一品なのう💫

エンジンルームを開けて、
エアクリーナーボックスにアクセス。
ここまでは、わりと素直な構造じゃ🌸
……なのじゃが、
油断してはいけないポイントがひとつ。
このプジョー206XS、スクリュー4本を外すだけで交換できるのじゃが、
スクリューがちょっと特殊なのじゃ💫
形状が独特なので、
合わない工具で無理をすると
「ぴきっ……」と嫌な予感が走るやつ。
ここは落ち着いて、工具選びから慎重にいくのが大事じゃ✨
カバーを外すと、
中から現れたのは、
しっかり働いてきた旧エアフィルター。
ひだの奥まで、
「長いあいだ、お疲れさまでしたのう」
と言いたくなる貫禄が漂っておったのじゃ🌸

新品の Hengst E382L と並べてみると、
色も張りも、もう別物💫
こうして比べると、
定期的な交換がどれほど大切か、よく分かるのう✨

新しいフィルターを、
向きと収まりを確認しながらセットして、
カバーを戻してスクリューを締める。
これで作業完了なのじゃ🌸

作業自体はシンプルでも、
部品選びと丁寧さがものを言う。
やっぱり
漢のクルマは、基本整備がいちばん大事
と実感したひとときじゃったのう💫
父上のプジョー206XS、
わらわの兄弟子の亀吉パイセンと同い年で、まだまだ現役🦁
これからも元気に走ってもらわねば✨
風香は横で、ぴこぴこ応援係なのじゃ🎀

🛠 Hengstって聞いたことがないのう❓
Hengstは、
1958年にドイツで生まれた歴史あるフィルターメーカーなのじゃ🌸
長いあいだ、エンジンや機械の“空気と液体をきれいにするプロ”として、
世界中で使われているメーカーなのじゃよ✨
🌍 どんなことやってる会社なの?
- ドイツのミュンスターを拠点とする会社じゃ 🇩🇪
- 空気や油、燃料などのフィルタ(ろ過装置)を専門に作っているのじゃ✨
- 車のエアフィルターやオイルフィルターはもちろん、
産業用・医療用まで広く活躍しておるのじゃ💫
🚗 どんなところに使われてる?
Hengstのフィルターは、
✔ 車のエンジン周り(空気・油・燃料)用フィルター
✔ 車内のキャビンフィルター
✔ 産業機械や呼吸用フィルター
✔ クリーンルーム用フィルター
など、いろんな分野で活躍しておるのじゃ🌸
しかも、
ヨーロッパの主要な自動車メーカーの純正フィルターも手がけている
技術力の高さじゃよ✨
📊 メーカーとしての評判
- 60年以上の歴史を持ち、
世界的に評価されるフィルター技術じゃ✨ - 純正フィルターと同等レベルの品質で、
アフターマーケット(社外品パーツ)としても人気じゃよ🌸
🧠 風香ちゃん視点で言うと…
Hengst(ヘングスト)は
「エンジンや機械の呼吸を守る名匠ブランド」
なのじゃ🌸
だから今回のプジョー206XSのエアフィルターである
Hengst製 E382Lも、
ただの“安い社外品”じゃなくて、
ドイツの老舗技術が詰まった信頼できる部品
ということなのじゃ💫
つまり……
空気の入口で働くフィルターとして、
風香が「ぷりっとえらい!」って言いたくなる
ちゃんとしたブランドなのじゃよ🌸✨

- Hengst E382L
- 38,318km



