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K12 オーバーホール完了

こんにちはなのじゃ、風香じゃ🌸
今日は、マーチでわらわの兄弟子・亀吉パイセン
長期入院から戻ってきたので「大手術の記録」を、きちんと書き直すのじゃ🎀💫

今回の始まりは、静かで、でも致命的になりうる舞台。
🚗💦 東名高速の渋滞じゃ。

渋滞って、走っていないようで、実はクルマにとっては試練なのじゃのう。
風が当たりにくく、低速で熱が逃げにくい。
そこにエアコンや発進停止が重なると、
冷却の余力がじりじり削られていくのじゃ💦

そして起きたのが、
🔥 オーバーヒート

1) 工場で判明した“本当の原因”

決定打はここなのじゃ。
修理工場で確認されたのが、
🧩 ヘッドガスケット抜け

ヘッドガスケットは、エンジンの上と下の境目を守る“封印”みたいな部品。
ここが抜けると、冷却水や燃焼ガスの行き来が乱れて、
温度管理が一気に難しくなる。
結果として、オーバーヒートに繋がりやすいのじゃのう……💦

つまり今回の物語は、
「警告灯が光ったから直した」ではなく、
渋滞の熱ダメージが引き金になって、内部の封印が破れた
という、もっと重たい線で繋がっておるのじゃ🌸

2) だから「まとめて刷新」に

ここが判断の筋じゃ✨
ヘッドガスケット抜けが確定すると、
“部分修理で小さく済ませる”より、
信頼性を丸ごと取り直す方向が合理的になりやすいのじゃ。

  • 再発リスクや周辺ダメージが読みづらい
  • 直しても別の弱点が連鎖で顔を出しやすい
  • 入退院を繰り返すより、1回で終わらせたい

そこで亀吉パイセンは、約3週間の長期入院へ……💫

3) 今回の“手術メニュー”

今回の内容は、まさに一気呵成なのじゃ🌸

  • エンジン:リビルト品へ交換
  • ミッション:リビルト品へ交換
  • オルタネーター:リビルト品へ交換
  • ラジエーター:社外新品へ交換

リビルト品は、使った部品を分解整備して消耗部を替え、性能を戻した再生品。
新品より現実的な費用帯で、信頼性にも寄せられる“現場の知恵”なのじゃ💫

そしてラジエーターを新品にするのも、筋が通る。
渋滞で熱が積み上がったのなら、
冷却の要を新しくして“余力”を取り戻すのは、再発予防として強いのじゃ🌸

4) いったん退院……のはずが、納車で事件

ようやく完成、の瞬間。

💡 バッテリー警光灯 点灯

「直ったのに最後で光る」
これほど心臓に悪い演出はないのじゃ……💦

修理工場さん曰く、

「リビルト品のオルタネーターがハズレだった」

リビルトは基本頼れる。
でも、個体差の運がゼロにはならぬのう。
ただしここは不幸中の幸いで、
納車時に分かったのが大きい。
走行中に電圧が落ちると、灯火や制御系に影響が出かねんからのう💦

こうして亀吉パイセンは
👉 完成納車 → 即再入院
という二段構えに突入じゃ🌸

5) 再入院後、警光灯からの解放

退院後に軽く走行。

✨警光灯 点灯なし✨
✨電装安定✨

何も起きない。
それが最高のニュースなのじゃ🎀💫
「普通に走れる」って、実は一番尊いのう🌸

6) 再生不能部品が語る“振動の正体”

さらに見せてもらった 再生不可能品
ミッションを支えている部品が 1か所欠けて失われていたとのことじゃ。

ミッションは力の中継基地。
支えが欠けると、ギアチェンジの瞬間に
「揺れ」「衝撃」「音」
が増えてもおかしくない。

つまり今回のオーバーホールは、
オーバーヒート対策だけでなく、
走りの違和感の根っこまで断ち切った可能性が高いのじゃ🌸

7) そしてお会計の小話(ここも日記)

カード払いをお願いしたけれど、
💳ゴールドが限度枠超えで使えず
普通のカードを出したのは内緒……。

こういう“現実のひとコマ”があると、
記録がちゃんと“生活の物語”になるのじゃのう💫


まとめ:今回の価値は「熱の事故」を未来から追い出したこと

東名渋滞で起きたオーバーヒート。
工場で判明したヘッドガスケット抜け。

そこから

  • 冷却の要(ラジエーター)を新品にし
  • 心臓部(エンジン)を刷新し
  • 伝達系(ミッション)も整え
  • いったん躓いた電装(オルタネーター)も再入院で片付けた

結果、亀吉パイセンは 警光灯から解放され、
また走れるようになったのじゃ🚗🌸

風香の ぴこぴこリボン🎀 も、安心して左右にぴょこぴょこなのじゃ💫

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