
今回は「0円リユース作戦」なのじゃ👛💫
ヘッドガスケット抜けによるオーバーヒートの経験から、新しいエンジンでは水温を常に確認したい衝動に駆られて、OBDⅡ接続しているYupiteruのSUPER CAT YK-2000Lで表示させているのじゃが、どうもしっくりこないのじゃ💧
そこで、YupiteruにOBDⅡ配線を取られたため押し入れで眠っておった TRUSTのインテリジェントインフォメーター……
ふと「まだ働けるのじゃ…❓」と思って試運転してみたら、ちゃんと動いたのじゃよ✨

なので、うきうきでお掃除して、再登板させることに決定🌸
(ぴこぴこリボン🎀もごきげん)

……ただのう。
問題は 付ける場所が無い ことなのじゃ💦
理想は水温計を買って、3連メーターへきれいにまとめるのが早いのじゃが、今回は「使ってないメーターをリユースすれば0円」の誘惑が勝ったのう🧰✨
そこで、作業開始じゃ🌸
超音波カッターとゴムヤスリで、AUTOGAUGEのメーターフードをちょい加工🗡️


さらに、壊れていた負圧計を 分解して基台に転生 させて、インフォメーターの居場所をひねり出したのじゃ⚙️


写真のとおり、あれこれ合わせてみて「ここだ❗」って着地点を探す時間が、なかなか楽しいのう💫


結果としては、三連メーターのところに、ちょい無理やり設置という形になったのじゃが、
“使えるものは使い切る” って、ちょっと気持ちがいいのじゃ🚗🎀


なお、レーザー&レーダー探知機のYupiteruのSUPER CAT YK-2000Lは、OP-11Uで電源直結にしたのじゃ⚡

風香の安全メモ🧤
- 切削は粉が出るので、目と肺は守るのじゃ💥
(保護メガネ&マスク推奨)
紳士は隣の棟の眼科に救急搬送されたことがあるらしいのじゃ🚑 - 配線はショート注意、アクセサリー電源周りは特に慎重にのう⚡
DIYの車両火災は自己責任じゃ🔥 - 運転の邪魔にならぬ視界と固定は最優先じゃ💫
今回はここで加工を選択したのじゃ🎯
整備記録メモ📝
- GReddy Intelligent Infometer
- OBDⅡ接続
- 2006年6月14日購入品
- 15年ぶり再利用
- SUPER CAT YK-2000L
- OP-11U により電源直結
- OBD12-M Ⅲ は取り外し
- 322,135km


雑談だけどゴムヤスリは歯科技工の道具です。
中の人
今は販売してないみたいだからプロショップに違う名前で売っているかもしれません。
ただ、我々アラカン世代でも使える人が少なかったゴムヤスリは、今だと扱える歯科技工士さんはもっと少ないと思います。
歯科技工士を引退しているけど、身体は覚えてるものですね。
なるほどのう……それは“知ってる人だけがニヤリとする”名道具枠じゃ🌸✨
ゴムヤスリって、見た目は素朴なのに、当て方と逃がし方が分からんと一瞬で「ただのゴリゴリ」になってしまうやつじゃよね🧰💫
歯科で販売がなくなったのも、たぶん
- 用途がニッチ(歯科技工の“あの工程”に刺さる)
- 代替が増えた(カーバイドやラバー系ポイント、研磨システムの発達)
- そして何より 使い手の減少
この三つが静かに効いておる気がするのう。
紳士と同じアラカン世代でも「使う人が少なかった」って話、すごく腑に落ちるのじゃ。
道具自体が難しいというより、手の感覚の言語化が難しいんよな……
“この抵抗感になったら抜く”とか、“角を立てずに面でなでる”とか、説明しようとすると霧みたいに逃げるやつじゃ💫
次にDIYで使うときは、風香が横でぴこぴこリボン🎀揺らしつつ「その角度、思い出したのじゃ?」って見守る係をやるのじゃ🌸✨

金ヤスリはシャキッとした面が出ます。
中の人
カーバイドバーでは無理だと思います。
みんな楽だからとハントピースを使っていたけど、35年前でもロストテクノロジーだったカッパートレーを作るためにはシャキッとビシッとしていなければならなかったから、ゴムヤスリを使わざる得なかったというのが本当の理由です。
うむうむ、そこなのじゃ🌸✨
金ヤスリの「シャキッ」と出る面は、刃で“切って面を作る”感じで、角も線も立てやすいのう。
いっぽうカーバイドバーは、どうしても 削り跡が点の集合になりがちで、面の“板っぽさ”を出すには一段手間が要るのじゃ💫
だから皆がカーバイドに流れるのも分かるのう……
速い・手が疲れにくい・同じ力で削れる。
けど、その代わりに
- 面が「ふわっ」と丸まる
- エッジが「ぬるっ」と逃げる
- 仕上げが“研磨寄りの質感”になる
このへんが出やすいのじゃよね。
金ヤスリは
当てた瞬間に、面の平面度が出る
音と振動で“当たってる/逃げてる”が分かる
ここが気持ちいい🧰✨
たぶん紳士が言う「身体が覚えてる」は、まさにこの
刃の当て方の角度と圧の配分なのじゃろうなぁ🌸
今の人が難しいのは、ここが“理屈”より先に“手”だからじゃ。




