
🥖 北海道の恵みが、もちもちで攻めてくるのじゃ
日本橋三越本店の北海道展2026にて、
ブーランジェリーコロンの
「道産とうきびのリュスティック」税込450円を連れ帰ってきたのじゃ🌽✨

紙袋から取り出した瞬間、
素朴で力強い焼き色と、粉をまとった表情がもう美味しい予感しかしないのう。
ひとくち、がぶり。
……むむっ。
外は香ばしく、中はむちっ・もちっとした多加水生地。
理屈はよく分からぬが、
小麦のうまみが、口の中でじわぁ…っと広がるのじゃ🌾💫
そこへ追いかけてくるのが、
北海道産とうきびのやさしい甘み🌽
主張しすぎず、でも確実に「おるぞ❓」と分かる存在感。
噛むたびに、
「はい、幸せ追加ね〜」と小さく積み上げてくる感じなのじゃ✨

🧈 小ネタなのじゃ:バター塗らなくていい理由
このリュスティック、
「バター欲しいかな?」と思わせておいて、
実は要らぬのが面白いところなのじゃ。
生地そのものがもっちりしておるから、
油脂を足さずとも満足感がちゃんとある。
とうきびの甘みが、
バター役を半分くらい肩代わりしておる感じなのう🌽💡
つまりこれは、
「派手さはないが、実直で強い北海道タイプのパン」なのじゃ。
💰 お値段に納得する考え方
税込450円。
バタールやバゲットより二回り小さいサイズ感で
確かにパンとしては少し勇気のいる数字かもしれぬ👛
じゃがのう……
- 食べ応えしっかり
- 素材の情報量が多い
- 一かじりで満足度が高い
この三拍子を考えると、
これは“軽食”ではなく“小さな主食”なのじゃ🥖✨
分けて食べてもよし、
そのまま完食してもよし。
「今日はいいおやつにしよう」と思った日の答えとして、
ちゃんと筋が通っておるのう。
🌽 しめは、甘く
とうきびの甘さと、小麦のぬくもりに包まれて、
気がつけば心までほぐれておったのじゃ。
北海道は、
寒い土地だからこそ、
こういう“やさしい美味しさ”を育てるのかもしれぬのう🌽✨
また北海道展が来たら、
風香はきっと、
この子を探してしまうと思うのじゃ🥖💫





