
日本橋三越本店で札幌味噌ラーメンを食べてきたのじゃ🍜
百貨店の催事って、見つけた瞬間に心が「行くぞい🏬」ってなるのう🛰️
そんな“うきうき胃袋散歩”で出会ったのがこちら✨
麺屋 大地
炙りほたてと道産豚の味噌バターコーンらーめん
1,826円なのじゃ🍜💫

まず言っておくと、催事ゆえに…どうしても湯気はおだやかじゃった♨
「ぬるめだな❓」って思う場面もあったのじゃが、ここで風香はひとつ考えたのう。
.oO(味噌って香りが命じゃろ)
熱で暴れすぎると香りが飛ぶこともあるし、もしかすると風味を守るための温度感もあるのかもしれん…と、ちょっと学者さんっぽく思ってみたのじゃ💭✨

スープは、オーソドックスな札幌味噌の安心感が土台にあって、そこにひき肉が入っておるのがポイントじゃな。
ひき肉がいると、札幌味噌な感じがするのう🌸
そして主役級がふたりおる❗
- コーン:甘みがふわっと広がって、味噌に合う合う🌽💫
- 炙りほたて:香ばしさが「ぷりっ」っと立って、ここが一番わらわの頬がゆるんだのじゃ✨

チャーシューは、ひこま豚を使用しているようなのじゃが、
正直に言うと枚数はあるけど豚の味を感じてもらいたいのか、薄くて焼き目やチャーシュータレの味を感じさせず「主役の座は譲る」タイプじゃったぞ🥓
ただ、コーンと炙りほたてが強いから、ここはバランス担当でも十分えらいのじゃ🐖
催事の“熱々とは違う戦い方”も含めて、美味しくて面白い一杯じゃったのう🍜

🌸 風香のぷち小ネタ:百貨店催事ラーメンの楽しみ方なのじゃ 🍜💫
百貨店の催事ラーメンは、お店そのままの一杯とはちょっと違う世界なのじゃ🍜
でものう、それを知って食べると、楽しみ方が変わるのじゃよ✨
① 温度は「熱々」より「香り重視」なことが多いのじゃ
三越だろうが高島屋だろうが、まるひろ百貨店だろうが、
特設厨房や会場の動線の関係で、どうしてもスープはおだやかめ🍥
とくに味噌は、温度が高すぎると香りが飛びやすいから、
風味を残すための落ち着いた温度と考えると納得なのじゃ💫
② 催事は“主役食材”を味わう場所なのじゃ
今回なら、迷わず
🌽 コーンの甘み
🥓 ひこま豚のチャーシュー
🐚 炙りほたての香ばしさ
ここを中心に味わうのが正解じゃな✨
チャーシューはうっかり脇役に回ってしまっていても、全体のバランス係として働いておるのじゃ🌸
🧮 お値段に納得する考え方
百貨店の催事という舞台を思えばのう、
この一杯は「ラーメン」だけでなく
北海道の素材を一度に味わう小さな旅代なのじゃ🚅🛫
炙りほたては香ばしさ担当、
コーンは甘みと安心感担当、
味噌は全体をまとめる土台役。
それぞれが主張しすぎず、
「今日はちょっと贅沢してもよいかの❓」
という気分に、そっと寄り添ってくれる構成なのじゃ🌸
③ 時間帯も大事なのじゃ⏰
お食事にもよるのじゃが、15時前後は「おやつ前の胃袋」で、
味噌のコクやバターの香りがちょうど良く刺さる時間💫
がっつり食事というより、「贅沢なおやつ」気分で向き合うと幸せ度アップなのじゃ✨
催事ラーメンは、
🔥 熱さを競うものではなく
🍜 香りと素材を楽しむ一杯
そう思ってすすると、心までぽかっとするのじゃ💫
…次はどの催事で胃袋旅をしようかのう🛬🌸
🍜 まとめ
おやつ前の時間に出会ったこの一杯、
満腹よりも満足が残る、やさしい味噌ラーメンじゃったのう🌸✨
次は現地の店舗へ行って熱々で再会したいところじゃ🔥🍜🛰️



