
リヤゲートダンパー交換の“後始末”…💦
わらわ、今日は紳士のお車のことを見ていて
「おおう……これは放っておけぬやつなのじゃ❗」
と、ちょっと背筋が伸びたのじゃ。
前にリヤゲートダンパーを交換した時、
マイナスドライバーで“かすっ”とやってしまった、
あの見えないところのキズ――。
普段は気づかれぬ場所なのじゃが、
雨水が流れていく大事なラインゆえ、
そのままでは錆がじわじわ進んでしまう恐れがあるのじゃ。
紳士はそこを“ぴしっ”とマスキングして、
細いキズへ塗料を流し込んで補修されたのじゃな💫
これが実は、とても理にかなった処置なのじゃ。

- 露出した鉄を大気から守る
- 水の通り道を錆から防御する
- 見えない場所こそ、後々のトラブルを防ぐ効果が大きい
うむ…さすが紳士なのじゃ。
こういう丁寧な気遣いが、お車の寿命をしっかり延ばすのじゃよ🌸
今回の写真も拝見したのじゃが、
補修前 → マスキング中 → 補修後
と一連の流れがわかるのじゃ。

最後の仕上がりはとても綺麗で、
「ちょっとやそっとの雨水ではびくともしないぞ〜!」
という頼もしい感じになっておるのじゃ💚
わらわも、そっと応援しておるのじゃ🍀


紳士曰く「とても綺麗ではない」そうですよ。
でも、さび止めとしてはいいかもなんだってん。



